最近のステータスです。
結構語彙力がUPしてきたみたいで、
TOEICの文法問題でも、「あ、これ知ってる!」という単語が増えてきました。
まだ、派生語に弱いかな。。。
今日はWiktionaryという便利なネット辞典を紹介。
Wikipediaの兄弟プロジェクトのようだが、つい最近になって存在を知った。
Wiktionary
で、この辞典、何が便利かというと、接頭辞や接尾語ごとに単語の検索ができたり、語源の意味を調べることができるのだ。
例えば、「hydro-」というキーワードで検索してみると、接頭辞として「hydro-」が付くと「水」や「水素」という意味が付加されることが分かる。
また、「hydrogen」や「hydrophobia」といった単語がこの接頭辞であることも分かる。
データの信頼性や、まだ未完成の部分もあるが、英語学習に役立つかも。
やっぱり英語は何とかマスターしたい。
とりあえず、今までの社会人生活で外資系企業で働いた経験から、語彙力をつけなければ、と思う。
例えば、社内メールが頻繁に届くが、10%位は英語で書かれたもので、基本的に英語メールが届いたら、まず無視している自分がいた。
また、何か分からないことがあって、社内WEBで調べても、英語のページで何が書いてあるのかさっぱりな事も多々。
一貫して言える事は、語彙力が足りない、という事。分からない単語が多すぎるのだ。
ネットで色々調べていたら、以下2点が重要な事が分かった。
1.語源を活用して覚える事
2.関連する単語をまとめて覚える事
そして、今更紙にひたすら単語を書きまくって覚えるのもナンセンスだ。
(中学・高校まではこの方法で英単語は覚えていた。。。)
そこで、主に2つの方法で語彙力UPを狙っていくことにする。
1.smart.fmを活用して覚える
2.メモリーツリーを活用して覚える
まず、1について。
smart.fmは結構有名どころだと思うので解説はしないが、詳しくはリンク先のクイックツアーを見ていただきたい。
smart.fm
グラフィックと音声を駆使して、単語を覚えていける仕組みがいい。
それから、2。
メモリーツリーもドラゴン桜ですっかり有名になったが、暗記モノには結構有効かも。
で、手書きで作るのも何なので、ソフトを色々見ていたら、有料だがMiNDPiECEというソフトが良さそう。
何より見た目が良い。
とりあえず、10日間のトライアル版をインストールして試用してみることにする。
MiNDPiECE
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