忘れがちですが、重要なバックアップについて。
今回は基本的なバックアップ方法を2つ紹介します。
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アクセスログを見ていると、WordPressのパーミッションの変更方法で検索されている方が多い模様。
念のため、FFFTPを利用したパーミッションの変更方法を説明しておきます。

パーミッションを変更しないと、こんな表記が出て、ファイルを編集できない事が。。。
ちなみに、パーミッションとは、ファイルの操作権限のことだと思ってください。
権限が無ければ、ファイルを編集したり実行したりできません。
このパーミッションの変更操作で、必要なファイルに必要な権限を付与します。
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今日はWordPressの便利なプラグインを紹介。
(いつも通り自分用のメモですが。。。)
Target Blank in Posts and Commentsというプラグインを使用すると、自分のサイト内のリンクは通常通り同一ウィンドウで開きますが、外部リンクの場合は別ウィンドウか別タブで開くようになります。
外部リンクを同一ウィンドウで開いてしまうと、見ている人がそのまま自サイト外へ行ってしまいますが、このプラグインで幾分ブロックすることができます。
プラグインは以下からダウンロードできます。
http://wordpress.org/extend/plugins/target-blank-in-posts-and-comments/
インストールと使用開始方法は通常通り。
WordPressインストールディレクトリ以下の「wp-content/plugins」へFTPソフトでアップロードし、管理画面から有効化すればOKです。
以下記事の3~5も参考にしてください。
[WordPress] 問い合わせフォームを設置する

ブログで何かしら情報を発信する以上、問い合わせ先は明示しておきたい。
が、メールアドレスをテキストで掲載するのは気が引ける。
例えば、メールアドレスを画像にして掲載する方法もあるのですが、問い合わせフォームを設置するという方法もあります。
WordPressでは、投稿だけではなくページも作成できるので、専用のページを用意し、そこに問い合わせフォームを設置すればよいのです。
今回は、Contact Form 7というプラグインを用いて、問い合わせフォームを設置してみます。
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そういえば、トラックバック用のURLを表示させていなかった、と今更気づき、設定を色々見てみたが、デフォルトでは表示されないようだ。
(もしかしたら、最初から搭載されているテーマもあるかも)
以下のブログの解説がかなり分かりやすかったので紹介。
http://www.techdego.com/2007/03/wordpresstrackback-url.php
こちらのブログを参考に、テーマファイルのsingle.phpに追記して、トラックバック用URLを表示させる事に成功。
その他、色々弄れば見た目も変えられそう。
しかし、WordPressは本当に色々カスタマイズできますな。

※以下、2009年8月24日に追記。
URL欄のサイズの変更方法。
例えば、ソースに以下のようにサイズコードを追加します。

すると、サイズが変更されます。

WordPressのアップグレードを実施。
2.6.0から2.8.2にしました。
その直後、ブログが表示されなくなって焦りましたが、
「index.php」の
require(’./wp-blog-header.php’);
を
require(’./wordpress/wp-blog-header.php’);
に修正したら直りました。
(WordPressのインストールフォルダが正常に指定されていなかった模様)
今のところ正常に動いていますが、
リンクが切れていたり、レイアウトがおかしかったりしたら教えてください。
それにしても、FFFTPでファイルを削除するのは緊張する(笑)
WordPressの備忘録。
フッターにコピーライト等を表記する方法。
1.現在利用しているテンプレートのフッターにある表記をクリップボードにCopy&Pasteしておくか、メモ帳にメモしておく。
例えば、私はN.Design Studioさんの「iTheme 1.1」を利用しており、このテンプレートのフッターには以下のような表記があります。
![]()
2.FTPソフトで、テーマファイルディレクトリ以下の、現在使用しているテーマのディレクトリに入る。
通常は
./wordpress/wp-content/themes
の中にあると思います。
3.「index.php」というファイルのパーミッション(属性)を一時的に777にする。
4.管理画面の「デザイン」-「テーマエディタ」に入る。
5.画面右の「テンプレート」欄にある「メインインデックスのテンプレート (index.php)」を選択。
6.1でメモした表記をソース内で検索。
ちなみに、私の場合は以下の画像の通りです。
div属性やリンクタグで囲まれていますが、この部分でフッター文書の指定をしているようです。

7.6の箇所にコピーライト等の文章を追記。
その際、</div>タグに注意してください。
※テーマによっては、フッターの書き換えが禁止されていることもあるので、要注意!
例えば、以下の画像のようにします。

8.「ファイルを更新」をクリック。
9.メインページにアクセスして、フッターが書き換えられていればOK。

10.忘れずに「index.php」のパーミッションを元に戻しておくこと。
なお、テーマによっては、コメントページや単独記事ページのフッターが元のままになっていることもあるので、同様の手順で「comments.php」や「page.php」も書き換える必要があるかもしれません。
※以下、2009年8月24日に追記。
コピーライトの表記方法についてかなり曖昧だったので今一度調べなおした。
以下サイトがかなり参考になります。
http://www.tinybeans.net/blog/2007/06/copyright.html
http://webboy.biz/?p=554
しかし、©って、
散々悩んで、調べて、やっとできるようになったので、備忘録用にUP。
このブログはAblenetさんの鯖を利用していて、鯖管理メニューから一発でWordPressをインストールできるのがナイス。
ただ、1点要望が。
WordPressを「http://zephyranthes.vg/wordpress/」にインストールしたのはよいが、
ブログへはルートディレクトリである「http://zephyranthes.vg/」からアクセスできるようにしたいのだ。
最初からルートディレクトリへインストールする手もあるが、ちょっと気がすすまない。
調べてみると、「index.php」と「.htaccess」を弄ればよいようだが、何故か「.htaccess」というファイルが存在していない。むむむ。
ならばと、パーマリンク設定をすれば、自動的にファイルが作成されるのでは、と思ってやってみてもNG。
色々試して、以下の手順で「.htaccess」を作成し、ルートディレクトリで運用できるようになった。
1.FFFTPを鯖ガイドに沿ってインストール。
レンタルサーバー Ablenet エイブルネット
2.「1.htaccess」という空のファイルを作成し、「index.php」と同じディレクトリにFFFTPでUP。
3.2でUPした「1.htaccess」を「.htaccess」に名前変更。
4.WordPress管理メニューから「設定」-「一般設定」。
5.「ブログのアドレス (URL)」欄にブログアクセス用のURLを入力し、保存。
6.FFFTPで、「index.php」と「.htaccess」をローカルへダウンロード。
7.6でダウンロードした「index.php」をメモ帳で開く。
8.「require(’./wp-blog-header.php’);」という記述箇所を「require(’./wordpress/wp-blog-header.php’);」に書き換えて、保存。
9.8の「index.php」と6の「.htaccess」をルートディレクトリへUP。
10.5で指定したURLにアクセスし、ブログが表示されればOK。
※ちなみに、2009年7月時点でAblenet鯖で自動インストールできるWordPressのバージョンは2.6.0です。
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