9月 22
第2段。
狭い所や暗い所を通る際に気をつけたいことです。
特に、こういう所を通るのが苦手な方にはぜひ読んでいただきたいですね!
こういう道は昼間でも暗く、危険が潜む
1.昼間でも夜でもハイビームで通過する
これにつきます。
よくあるのが、対向車がミラーを見ていなくて普通に走ってきて、ぎりぎりになってようやくこちらの存在に気づく、という危ないパターン。
なので、できるだけ早い段階でこちらの存在を気付かせるためにハイビームにしてください。
例え昼間だったとしても、です。
もちろん、対向車が来た場合はやり過ごすまでロービームで。
さらに、坂道でこちらが下る場合はフォグランプも併せて点灯すると良いでしょう。
2.すれ違い時は路肩に十分に注意する
これも重要。
こういう道って、路肩が崩れやすかったり、鋭い穴が開いているんですよね。。。
(まるで罠のように。。。)
ですので、相手の車の方ばかり見ていないで、路肩の状態も必ず確認してください。
そのまま、パンクして悲惨な目に会う可能性がありますよ。
加えて、エアロを装備している場合もガリっといく危険性もありますね。
3.すれ違い時にぎりぎりの場合はサイドミラーをたたむ
これ、やらない人多いですね。
通常の車で、最も側面にあるのは当然サイドミラーですよね?
横幅がかなりぎりぎりだと判断した場合はサイドミラーをたたんでください。
対向車はこれでかなり通過しやすくなります。
集中格納ボタンを使うとスマート
こんなところでしょうか。
(車幅の話も書こうかと思ったのですが、どう説明してよいのか迷ったので今回は止めておきます。。。)
次回はブレーキングの話をします。
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