9月 17
運転歴だけは結構長いので、できるだけ安全な運転方法や快適な運転のテクニックなど、自分なりに蓄積したものがあります。
もちろん万人に対応したものではないですが、「こうするともっと良い!」とか「俺はこうしているぜ!」などご意見をいただけると、ブラッシュアップされてもっと良いものになると思うのでお願いします。
量が多いのと、一度に思い出せないので(その状況になると無意識にやったりするので、すぐに文章にできない)、数回に分けてご紹介します。
第1回目は、運転中の喫煙に関して。
早速、喫煙しない方には関係ない話で恐縮ですが。。。
原則は、
運転中は喫煙しない
のがもちろんベストです。
運転中に火をつけたり、灰を捨てたりと、運転とは無関係な動作が生じるので、リスクは当然高まるからです。
でも、吸いたいぜ!って方は以下を参考にしてみてください。
1.窓は5~10cm程度開ける
全ての窓を5~10cm程度開けてください。
窓を閉めて吸うのはあり得ないですし、全開だと灰が飛び散って、気が散り、リスクが高まります。
2.ライターはターボで
普通のオイルライターやZippoは止めときましょう。
走行中の着火でベストは、手元口元を見ないですばやく着火できることです。
これらのライターでは、走行風で火が着火しなかったり、火が揺れて危ないです。
ターボライターなら、風にも強く、火が揺れることもありません。
コンビニで100円位で売ってます。
「ターボ?やだよ!」って方は、一度全窓を閉めて、着火してから窓を開けてください。
3.灰皿は消火機構・照明付きのものを
走行中に火がなかなか消えないのも考えものです。
かといって、灰皿に火が付いた状態で放りこんでも、灰皿の隙間から煙が出てきて、気が散ります。
なので、灰皿は消火機構の付いたものがよいでしょう。
火が付いたまま差し込んで蓋を閉めると、自動的に消火されます。
また、夜間は手元が暗く危険なので、LED照明付きの灰皿にしましょう。
LEDの色はお好みで。
ただ、色が周期的に変化するタイプのものは、気が散るのであまりおすすめしません。
カー用品店で色々と売ってますので、比較してみてください。
煙草に関してはこんなところかな。
また思い出したら書きますね。
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